自分を知るための、
やさしい対話の時間。
うまく話す必要も、答えを出す必要もありません。
言葉にならない感覚もそのままに、本来の自分へとゆっくりとほどけていくセッションです。
一般的なカウンセリングとの違い
一般的なカウンセリングは「悩みを整理し、原因を見つけ、問題を解決する」ことを目指すものが主流です。
しかし、あいく式セラピーは「人は本来、自ら整っていく力を持っている」という前提から始まります。
何かを無理に変えるのではなく
- 少しずつ、気持ちがほどけていく
- 自然と頭や心が整理されていく
- 本来の心地よい状態へと戻っていく
「色」をきっかけに、
内側の声に気づく
セッションでは「色」を使ったワークを取り入れています。
色は決してあなたを診断・判定するためのものではなく、言葉にしにくい内側の感覚を引き出すための“やさしい入り口”です。
「なんとなく気になる色」「落ち着く色」「少し違和感のある色」。その感覚を手がかりに、過去・現在・未来の捉え方を無理なく見つめ直します。
セッションの流れと「3時間の余白」
時間に追われず、安心して自分のペースで話せる贅沢な余白を用意しています。
話す
まとまっていなくても大丈夫。今浮かんでいる想いをそのまま言葉にします。
振り返る
セラピストと一緒に、ご自身の思考パターンや感情の動きを客観的に見つめます。
気づく
色のワークも交えながら、自分でも気づいていなかった本音や可能性に出会います。
最大約3時間のセッションを行う理由
「長く話さなければいけない」という意味ではありません。途中で時間を気にすることなく、その人の心地よいペースで対話を深めるための“安心の余白”です。
良い・悪いといったジャッジは一切行いません。
どのような感情や過去のお話も、そのまま大切に受け止めます。
アドバイスを押し付けず、自然な変化を大切にします。
セッション料金と対象の方
じっくり向き合う個人セッションと、気軽に参加できるグループセッションをご用意しています。
個人セッション
1対1で深く丁寧に寄り添うスタイル
- 完全プライベート空間での対話
- オーダーメイドのカラーセラピーワーク
- ご自身のペースに合わせた深い自己理解
グループセッション
5名様以上での開催・安心の場を共有
- 他者の気づきからも学べるグループワーク
- 安心できる場の中での色彩体験
- あいく式の世界観を気軽に体験したい方へ
このような方におすすめです
明確な悩みがなくても構いません。「なんとなく話してみたい」という感覚からお気軽にお越しください。
